唐木飾り棚 多段式 透かし彫り 四君子花草文彫刻 博古棚 中国趣味 古家具
¥15,000
- 時代
- 明治〜大正頃か(推定)
- 素材
- 唐木(花梨または紫檀系と思われる)
- 状態
- 経年による味わい
深みのある赤褐色の唐木材を用いた、多段式の飾り棚です。
端反りを帯びた笠木が端正な風格を際立たせ、上段・中段・下段と変化に富む棚構成が鑑賞者の視線を自然に導きます。笠木の帯彫刻には蓮花を中心に唐草文が伸びやかに流れ、上段の各扉面には蘭・竹・梅といった四君子の花草文様が扉一面ごとに丁寧に浮き彫りされています。中段の仕切りには菊花文様を中心に据えた透かし彫りが配され、そこに飾り置かれた品々をひとつひとつ静かに引き立てる意匠となっています。
下部には扉付きの収納スペースと複数の引き出しを備え、美観と実用性を兼ね備えた設えです。唐木ならではの重厚な木目と落ち着いた色艶が、空間に静謐な東洋の格調をもたらします。
骨董品・茶道具・陶磁器・置物などの飾り台として、またインテリアに品格あるアクセントを添える一品としてご活用いただけます。
端反りを帯びた笠木が端正な風格を際立たせ、上段・中段・下段と変化に富む棚構成が鑑賞者の視線を自然に導きます。笠木の帯彫刻には蓮花を中心に唐草文が伸びやかに流れ、上段の各扉面には蘭・竹・梅といった四君子の花草文様が扉一面ごとに丁寧に浮き彫りされています。中段の仕切りには菊花文様を中心に据えた透かし彫りが配され、そこに飾り置かれた品々をひとつひとつ静かに引き立てる意匠となっています。
下部には扉付きの収納スペースと複数の引き出しを備え、美観と実用性を兼ね備えた設えです。唐木ならではの重厚な木目と落ち着いた色艶が、空間に静謐な東洋の格調をもたらします。
骨董品・茶道具・陶磁器・置物などの飾り台として、またインテリアに品格あるアクセントを添える一品としてご活用いただけます。
カテゴリ: 骨董(東洋)