クイーンアン様式 ティーテーブル 猫脚 バールウォルナット 真鍮金具 引出付
¥50,000
- 時代
- 昭和
- 素材
- ウォルナット材、バール材突板、真鍮金具
- 状態
- 経年による味わい
18世紀イギリスで隆盛を極めたクイーンアン様式を踏襲した、昭和期製造のティーテーブルです。
最大の見どころは、優美に湾曲するカブリオールレッグ(猫脚)。脚の先はパッドフットに収められており、英国アンティーク家具の伝統的なフォルムを忠実に再現しています。重心が低く安定感があるにもかかわらず、どこか軽やかで品のある佇まいは、クイーンアン様式ならではの美点です。
前面の引出には、バールウォルナットの突板が贅沢に用いられています。杢目特有の波紋状の模様と、年月が育てた深い飴色の艶は、写真でご確認いただける通り、経年の風合いをそのまま纏っています。真鍮製の吊環ハンドルが控えめながらも品格あるアクセントとなり、全体の格調を引き締めています。
コンディションとして、天板には使用による擦れが見られ、引出内部には染みや経年汚れが生じています。いずれも長年使われてきた証ともいえるもので、大きな損傷はなく、骨格はしっかりしています。詳細は写真にてご判断ください。
サイドテーブル、コンソールテーブル、またはホールテーブルとして、クラシック・英国調・アンティーク調のインテリアに自然と馴染みます。ホテルのロビー、邸宅の玄関ホール、クラシカルな応接室、アンティークショップのディスプレイなど、格調を求める空間に静かな存在感を添える一点です。
最大の見どころは、優美に湾曲するカブリオールレッグ(猫脚)。脚の先はパッドフットに収められており、英国アンティーク家具の伝統的なフォルムを忠実に再現しています。重心が低く安定感があるにもかかわらず、どこか軽やかで品のある佇まいは、クイーンアン様式ならではの美点です。
前面の引出には、バールウォルナットの突板が贅沢に用いられています。杢目特有の波紋状の模様と、年月が育てた深い飴色の艶は、写真でご確認いただける通り、経年の風合いをそのまま纏っています。真鍮製の吊環ハンドルが控えめながらも品格あるアクセントとなり、全体の格調を引き締めています。
コンディションとして、天板には使用による擦れが見られ、引出内部には染みや経年汚れが生じています。いずれも長年使われてきた証ともいえるもので、大きな損傷はなく、骨格はしっかりしています。詳細は写真にてご判断ください。
サイドテーブル、コンソールテーブル、またはホールテーブルとして、クラシック・英国調・アンティーク調のインテリアに自然と馴染みます。ホテルのロビー、邸宅の玄関ホール、クラシカルな応接室、アンティークショップのディスプレイなど、格調を求める空間に静かな存在感を添える一点です。
カテゴリ: 家具(西洋)