ESTATE CLEANOUT

絵画・工芸品・コレクションも確認

趣味で集めたものを次の持ち主へつなげます。 趣味で集めたものを、次の持ち主につなげます。

絵画工芸収集品
整理の相談を送る
絵画・工芸品・コレクションも確認

遺品整理・生前整理では、早く片付けることだけが正解ではありません。買取できる可能性のある品を先に確認し、残すもの、手放すもの、家族で相談するものを分けることで、後悔しにくい順番を作れます。

01

全体を撮る

部屋、棚、箱、家具の量が分かる写真を撮ります。

02

気になる品を寄る

古そうなもの、残したいもの、迷っているものを近くで撮ります。

03

家族で共有する

返信内容を見ながら、残す・売る・相談するを分けます。

絵画・工芸品・コレクションも確認の写真相談

片付く前の写真で大丈夫です。

掃除前、箱の中、棚のままでもかまいません。分かる範囲で送っていただければ、担当者が買取可能性と次の進め方を確認します。

04

急がなくていいもの

思い出のある品、家族で判断したい品、価値が分からない品は、いきなり処分せず写真で確認してください。

05

先に分けたいもの

古い家具、器、茶道具、掛軸、絵画、箱入りのもの、道具類は、生活用品に混ざる前に見ておくと安心です。

06

遠方でも進められる

現地に何度も行けない場合でも、写真や動画を共有すれば、整理の方向性を作ることができます。

最初から全部を処分する、全部を残す、と決めなくても大丈夫です。写真で買取できる可能性を確認し、家族で共有できる材料を作るだけでも、次の行動が見えやすくなります。気持ちが追いつかない品ほど、いったん確認する時間を作ってください。

遺品整理や生前整理では、判断する人が一人とは限りません。写真査定の返信は、家族で話すためのたたき台にもなります。価値がありそうなもの、現地確認が必要なもの、難しいものを分けるだけで、整理の負担は軽くなります。

急いで捨てる前に、まず確認を。

写真で相談する