銘木製衝立 菱格子組子細工・透かし彫り幕板 一枚仕立ての和風間仕切りスクリーン
¥25,000
- 素材
- 銘木(濃色材・淡色材の二色使い)
- 状態
- 良好
落ち着いた色調の銘木を用いた、格調ある一枚仕立ての衝立です。
上部には帯状に菱格子の組子細工が施されており、細い木片が規則正しく交差する緻密な組み上がりが光をほどよく透かしながら空間をやわらかく仕切ります。その精緻で端正な意匠には、熟練した職人の確かな手仕事が感じられます。
中央の三面は縦格子を基調とし、各パネルに雪の結晶を思わせる幾何学的な紋様が等間隔に配されています。繰り返しのなかにも凛とした秩序があり、見る角度や光の差し加減によって表情が変わる趣深さがあります。
下部の幕板には草花と流水を組み合わせた透かし彫りが伸びやかに展開し、流麗な線描が装飾としての存在感を高めています。濃色に仕上げられた外枠と素地の明るさを残した組子との対比が自然な調和をなし、全体に落ち着いた格調が漂っています。
台座は安定した構造で、玄関・リビング・床の間まわりの間仕切りとして、あるいはインテリアの主役としても映える一品です。和室はもちろん、和モダンや民藝テイストの空間にも自然になじみます。
※年代・作者・産地等の詳細は不明です。画像にてコンディションをご確認のうえご検討ください。
上部には帯状に菱格子の組子細工が施されており、細い木片が規則正しく交差する緻密な組み上がりが光をほどよく透かしながら空間をやわらかく仕切ります。その精緻で端正な意匠には、熟練した職人の確かな手仕事が感じられます。
中央の三面は縦格子を基調とし、各パネルに雪の結晶を思わせる幾何学的な紋様が等間隔に配されています。繰り返しのなかにも凛とした秩序があり、見る角度や光の差し加減によって表情が変わる趣深さがあります。
下部の幕板には草花と流水を組み合わせた透かし彫りが伸びやかに展開し、流麗な線描が装飾としての存在感を高めています。濃色に仕上げられた外枠と素地の明るさを残した組子との対比が自然な調和をなし、全体に落ち着いた格調が漂っています。
台座は安定した構造で、玄関・リビング・床の間まわりの間仕切りとして、あるいはインテリアの主役としても映える一品です。和室はもちろん、和モダンや民藝テイストの空間にも自然になじみます。
※年代・作者・産地等の詳細は不明です。画像にてコンディションをご確認のうえご検討ください。
カテゴリ: 家具(東洋)