19世紀 銀製煙管 フィリグリー 瑪瑙装飾 銀線細工 キセル アンティーク
¥40,000
- 時代
- 19世紀
- 素材
- 銀、瑪瑙
- 状態
- 経年による味わい
19世紀頃に制作されたと推定される、銀製の煙管(キセル)です。
羅宇から雁首・吸口に至るまで、銀線細工(フィリグリー)と粒金細工によって細密に装飾が施されており、当時の職人による手仕事の水準の高さが随所に感じられます。喫煙具でありながら、純粋な工芸品としての存在感を備えた一品です。
両端には瑪瑙(メノウ)の球が配され、一方は深みのある黒、もう一方は透明感のある飴色と、それぞれ異なる表情を持っています。経年によって燻んだ銀の落ち着いた色調と、石が放つ静かな艶との対比が、全体の品格をさらに引き立てています。
素材は銀、装飾石は瑪瑙と推察されますが、詳細な産地・制作地・来歴については確証がなく、写真および実物をご覧のうえ、ご自身の目でご判断いただければ幸いです。オスマン帝国や中東・東欧圏のフィリグリー工芸との様式的な共通点も見受けられますが、あくまで参考情報としてお受け取りください。
銀の燻しと酸化による経年の変化はありますが、細工部分の繊細さは保たれており、アンティーク・喫煙具コレクション、またはインテリアや展示用として存在感を発揮する逸品です。
羅宇から雁首・吸口に至るまで、銀線細工(フィリグリー)と粒金細工によって細密に装飾が施されており、当時の職人による手仕事の水準の高さが随所に感じられます。喫煙具でありながら、純粋な工芸品としての存在感を備えた一品です。
両端には瑪瑙(メノウ)の球が配され、一方は深みのある黒、もう一方は透明感のある飴色と、それぞれ異なる表情を持っています。経年によって燻んだ銀の落ち着いた色調と、石が放つ静かな艶との対比が、全体の品格をさらに引き立てています。
素材は銀、装飾石は瑪瑙と推察されますが、詳細な産地・制作地・来歴については確証がなく、写真および実物をご覧のうえ、ご自身の目でご判断いただければ幸いです。オスマン帝国や中東・東欧圏のフィリグリー工芸との様式的な共通点も見受けられますが、あくまで参考情報としてお受け取りください。
銀の燻しと酸化による経年の変化はありますが、細工部分の繊細さは保たれており、アンティーク・喫煙具コレクション、またはインテリアや展示用として存在感を発揮する逸品です。
カテゴリ: 古美術(西洋)