ヴィクトリアン 教会 彫刻チェア バーリーツイスト フィニアル 真鍮鋲 更紗 アンティーク
¥30,000
- 時代
- 不明
- 素材
- 木材、ファブリック張地、真鍮鋲
- 状態
- 経年による味わい
教会から引き取られた、西洋古典様式の格調を伝える一脚です。
背もたれには花や葉のモチーフが立体的に彫り込まれ、頂部には壺形のフィニアル、両側面にはバーリーツイスト(螺旋状ねじり柱)が配されています。脚部にも螺旋彫りの貫と花文の方形ブロックがあしらわれ、細部まで丁寧な手仕事の痕跡が見てとれます。年代・産地については写真をご確認のうえ、ご自身の目でご判断ください。ヴィクトリア朝様式、あるいはそれを範とした19〜20世紀初頭の教会家具との見方が自然ですが、確証はございません。
座面は青と黄を基調とした更紗風のファブリックで張り替えられており、縁に打たれた真鍮鋲が引き締まったアクセントになっています。張地の状態は写真にてご確認ください。
漆黒の木肌には経年の擦れと深みのある艶が生じており、それ自体がこの椅子の来歴を物語っています。彫刻の一部に微細な欠けがある点は写真でご確認いただけます。
礼拝堂・チャペル・ホテルのロビー・邸宅の書斎・撮影スタジオのプロップなど、空間に格式と物語性を与えたい場所に自然に馴染む一脚です。インテリアのアクセントとしてだけでなく、ゴシック・リバイバルやクラシック様式の空間づくりをお考えの方にも参考になる品かと思います。
背もたれには花や葉のモチーフが立体的に彫り込まれ、頂部には壺形のフィニアル、両側面にはバーリーツイスト(螺旋状ねじり柱)が配されています。脚部にも螺旋彫りの貫と花文の方形ブロックがあしらわれ、細部まで丁寧な手仕事の痕跡が見てとれます。年代・産地については写真をご確認のうえ、ご自身の目でご判断ください。ヴィクトリア朝様式、あるいはそれを範とした19〜20世紀初頭の教会家具との見方が自然ですが、確証はございません。
座面は青と黄を基調とした更紗風のファブリックで張り替えられており、縁に打たれた真鍮鋲が引き締まったアクセントになっています。張地の状態は写真にてご確認ください。
漆黒の木肌には経年の擦れと深みのある艶が生じており、それ自体がこの椅子の来歴を物語っています。彫刻の一部に微細な欠けがある点は写真でご確認いただけます。
礼拝堂・チャペル・ホテルのロビー・邸宅の書斎・撮影スタジオのプロップなど、空間に格式と物語性を与えたい場所に自然に馴染む一脚です。インテリアのアクセントとしてだけでなく、ゴシック・リバイバルやクラシック様式の空間づくりをお考えの方にも参考になる品かと思います。
カテゴリ: 家具(西洋)