赤松雲嶺 六曲一双屏風 紙本彩色 山水人物図 大正昭和 京都画壇 日本画
¥60,000
- 時代
- 大正〜昭和
- 素材
- 紙本彩色、木枠
- 状態
- 経年による味わい
近代京都画壇で活躍した日本画家・赤松雲嶺(1878〜1953、本名・赤松泰弥)による紙本彩色の六曲一双屏風です。作者の帰属については署名・落款をご確認のうえ、最終的なご判断は写真および現物でお確かめください。
淡彩の墨技を駆使した山水図には、農夫や舟人など市井の人物が点景として穏やかに配され、四季折々の景趣が叙情豊かに描き出されています。南画の伝統的な構図を踏まえながらも近代的な感覚を備えた筆致は、京都日本画の系譜に連なる雲嶺ならではの持ち味。金砂子をあしらった縁取りが画面に静かな格調と温もりを与えています。
経年によるヤケや縁のスレが見られますが、紙肌に刻まれた時の風合いは、古美術品・掛軸・屏風を愛でる方には却って味わいとして映ることでしょう。座敷飾り・床の間飾りとして和室の設えに奥行きと品格をもたらすほか、料亭・旅館・ギャラリー・茶室など和のしつらえを大切にされる空間にも自然に溶け込みます。和モダンインテリアのアクセントとして、現代住宅のリビングや玄関ホールへの設置を検討される方にも。
収集家・日本画愛好家・美術品投資をお考えの方など、幅広い層にご覧いただきたい一双です。コンディションの細部は掲載写真にてご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
淡彩の墨技を駆使した山水図には、農夫や舟人など市井の人物が点景として穏やかに配され、四季折々の景趣が叙情豊かに描き出されています。南画の伝統的な構図を踏まえながらも近代的な感覚を備えた筆致は、京都日本画の系譜に連なる雲嶺ならではの持ち味。金砂子をあしらった縁取りが画面に静かな格調と温もりを与えています。
経年によるヤケや縁のスレが見られますが、紙肌に刻まれた時の風合いは、古美術品・掛軸・屏風を愛でる方には却って味わいとして映ることでしょう。座敷飾り・床の間飾りとして和室の設えに奥行きと品格をもたらすほか、料亭・旅館・ギャラリー・茶室など和のしつらえを大切にされる空間にも自然に溶け込みます。和モダンインテリアのアクセントとして、現代住宅のリビングや玄関ホールへの設置を検討される方にも。
収集家・日本画愛好家・美術品投資をお考えの方など、幅広い層にご覧いただきたい一双です。コンディションの細部は掲載写真にてご確認いただき、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
カテゴリ: 掛軸・書画