螺鈿細工 楕円ローテーブル 鳳凰文 黒漆 青貝象嵌 昭和 漆芸 猫脚
¥30,000
- 時代
- 昭和
- 素材
- 木製・漆塗・螺鈿(青貝)
- 状態
- 経年による味わい
黒漆の地に、青貝(アワビ貝)の螺鈿をふんだんに用いた楕円形のローテーブルです。天板中央には対をなす鳳凰が翼を広げ、周囲に唐草文・宝相華・寿字文が緻密に象嵌されています。光の当たる角度によって貝が青・緑・紫へと表情を変え、漆黒の地との対比が独特の奥行きを生み出しています。
猫脚にも螺鈿装飾が施されており、天板のみならず脚部まで意匠が行き届いた仕上がりです。中華・朝鮮螺鈿の系譜に連なる様式と見受けられますが、製造国・産地についての確証はなく、写真をご覧のうえご判断ください。昭和期の工芸品と推察しており、時代の特定は参考情報としてお取り扱いください。
コンディションとして、漆面に経年の擦れや小傷が見られるほか、螺鈿の一部に微細な欠けが生じている可能性があります。いずれも使用に大きく支障をきたす状態ではなく、長い歳月が刻んだ味わいとしてご覧いただけます。
応接間や和室の床座卓として、あるいは旅館・料亭・ギャラリーなどの空間演出にも映える一台です。東洋漆芸の意匠を日常のインテリアに取り入れたい方、螺鈿工芸品をコレクションされている方にご覧いただければ幸いです。
猫脚にも螺鈿装飾が施されており、天板のみならず脚部まで意匠が行き届いた仕上がりです。中華・朝鮮螺鈿の系譜に連なる様式と見受けられますが、製造国・産地についての確証はなく、写真をご覧のうえご判断ください。昭和期の工芸品と推察しており、時代の特定は参考情報としてお取り扱いください。
コンディションとして、漆面に経年の擦れや小傷が見られるほか、螺鈿の一部に微細な欠けが生じている可能性があります。いずれも使用に大きく支障をきたす状態ではなく、長い歳月が刻んだ味わいとしてご覧いただけます。
応接間や和室の床座卓として、あるいは旅館・料亭・ギャラリーなどの空間演出にも映える一台です。東洋漆芸の意匠を日常のインテリアに取り入れたい方、螺鈿工芸品をコレクションされている方にご覧いただければ幸いです。
カテゴリ: 家具(東洋)