アール・ヌーヴォー ブロンズ像 女性×天使 ペイノ作 19世紀末 大理石台座
¥80,000
- 時代
- 19世紀末〜20世紀初頭
- 素材
- ブロンズ、大理石台座
- 状態
- 経年による味わい
フランスの彫刻家エミール・エドモンド・ペイノ(Émile Edmond Peynot, 1850–1932)の作とされるブロンズ彫刻です。布をまとった裸婦が両腕で天衣を翻し、足元にはプット(愛らしい幼児天使)が寄り添う——アール・ヌーヴォー期らしい、流れるような優美な構図が印象的な一作です。
布の襞がつくる柔らかな曲線、女性の肢体の繊細な表現、天使のあどけない表情にいたるまで、細部まで丁寧に鋳造されています。ブロンズ特有の深みある色調と重厚な質感は、長い時間をかけて育まれたもの。経年による色変化や小傷がありますが、それも含めて19世紀末から20世紀初頭の西洋彫刻としての風格を感じさせます。
台座は黒大理石製で、像全体を引き締める落ち着いた存在感を放ちます。サロン出品歴をもつ彫刻家として知られるペイノの作品ですが、署名や鋳造マークの詳細については写真をよくご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
インテリアのフォーカルポイントとして、また西洋近代彫刻のコレクションとして。美術館・ギャラリー・邸宅・ホテルのロビーや応接間、あるいはアンティーク愛好家のコレクション棚にも映える一点です。
布の襞がつくる柔らかな曲線、女性の肢体の繊細な表現、天使のあどけない表情にいたるまで、細部まで丁寧に鋳造されています。ブロンズ特有の深みある色調と重厚な質感は、長い時間をかけて育まれたもの。経年による色変化や小傷がありますが、それも含めて19世紀末から20世紀初頭の西洋彫刻としての風格を感じさせます。
台座は黒大理石製で、像全体を引き締める落ち着いた存在感を放ちます。サロン出品歴をもつ彫刻家として知られるペイノの作品ですが、署名や鋳造マークの詳細については写真をよくご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
インテリアのフォーカルポイントとして、また西洋近代彫刻のコレクションとして。美術館・ギャラリー・邸宅・ホテルのロビーや応接間、あるいはアンティーク愛好家のコレクション棚にも映える一点です。
カテゴリ: 古美術(西洋)