昭和初期 木製チャーチチェア ラダーバック 聖書差し付き アンティーク
¥20,000
- 時代
- 昭和初期
- 素材
- 木製(オーク材と思われる)
- 状態
- 経年による味わい
昭和初期頃と思われる、木製のチャーチチェアが一脚。梯子状の背もたれ(ラダーバック)と、背面に設けられた聖書・讃美歌集用の差し板が、礼拝堂仕様の椅子としての来歴を静かに物語っています。
座面には使い込まれた木の質感が残り、深みのある色合いの中に柾目の木目が浮かび上がります。長年にわたる使用で生まれた自然な艶と風合いは、新品では出せない佇まいです。脚部は丸太を削り出した素朴な造りで、貫(ランチェット)が通され、構造的な安定感も保たれています。材はオーク材と思われますが、詳細は写真よりご判断ください。
全体に経年の擦れがあり、座面には小傷・打痕も見られます。これらは使用上の支障になるものではなく、むしろ古い家具ならではの証として受け取っていただける方に。
チャーチチェアとしての歴史的な背景から、教会・礼拝堂・チャペルはもちろん、牧師館・神学校・修道院といった宗教的な空間との相性は言うまでもありません。一方で、古道具や和洋折衷のインテリアが好まれるカフェ・古書店・ギャラリー・アトリエ・スタジオなどにも自然になじむ一脚です。ダイニングチェア、サイドチェア、あるいはオブジェとしてのディスプレイ用途まで、幅広い使い方が考えられます。
一点物につき、気になる点は写真をご確認のうえ、ご自身の目でご判断いただければ幸いです。
座面には使い込まれた木の質感が残り、深みのある色合いの中に柾目の木目が浮かび上がります。長年にわたる使用で生まれた自然な艶と風合いは、新品では出せない佇まいです。脚部は丸太を削り出した素朴な造りで、貫(ランチェット)が通され、構造的な安定感も保たれています。材はオーク材と思われますが、詳細は写真よりご判断ください。
全体に経年の擦れがあり、座面には小傷・打痕も見られます。これらは使用上の支障になるものではなく、むしろ古い家具ならではの証として受け取っていただける方に。
チャーチチェアとしての歴史的な背景から、教会・礼拝堂・チャペルはもちろん、牧師館・神学校・修道院といった宗教的な空間との相性は言うまでもありません。一方で、古道具や和洋折衷のインテリアが好まれるカフェ・古書店・ギャラリー・アトリエ・スタジオなどにも自然になじむ一脚です。ダイニングチェア、サイドチェア、あるいはオブジェとしてのディスプレイ用途まで、幅広い使い方が考えられます。
一点物につき、気になる点は写真をご確認のうえ、ご自身の目でご判断いただければ幸いです。
カテゴリ: 家具(東洋)