六桜社 CINESAKURA 16mm シネカメラ 昭和初期 ROKUOHSHA 国産映画機器
¥70,000
- 時代
- 昭和初期(推測:1930年代前後)
- 素材
- 金属、黒革張り、光学ガラス
- 産地・作家
- 六桜社(ROKUOHSHA)/日本製(銘板に「ROKUOHSHA」表記確認)
- 状態
- 経年による味わい
昭和初期、六桜社(ROKUOHSHA/後の小西六・現コニカ)が製造した16mmシネカメラ「CINE SAKURA(シネサクラ)」です。
黒革張りのボックス型ボディに、クローム仕上げの巻き上げハンドル、レンズ鏡胴、ファインダーが端正に配置された佇まいは、戦前期における国産シネカメラ黎明期の工業意匠をよく伝えています。側面の銘板には「CINESAKURA」「ROKUOHSHA」の文字とフィルム撮影条件早見表(絞り値1.6〜16、撮影状況別の被写体条件)が日本語・英語で併記されており、当時の丁寧な設計姿勢が見てとれます。レンズ鏡胴のリングにも刻印が確認でき(一部判読不明瞭)、詳細は掲載写真にてご確認ください。チェーン付きの赤フィルター入りレンズキャップも現存しています。
コンディションは、革表面に擦れと部分的な剥がれ、金属部に小傷と燻みが生じており、経年相応の風合いを持っています。動作確認は取れておりませんので、撮影実用としてではなく、コレクションやアンティークインテリアとしてのご検討をおすすめします。
国産カメラ史・映像機器史に関心をお持ちのコレクターの方、小西六・コニカ関連の資料をお探しの方、映画・映像文化を扱うギャラリー、資料館、撮影スタジオ、映像制作会社のインテリアとしても存在感ある一台です。詳細なコンディションは掲載写真にてご確認いただき、ご判断くださいませ。
黒革張りのボックス型ボディに、クローム仕上げの巻き上げハンドル、レンズ鏡胴、ファインダーが端正に配置された佇まいは、戦前期における国産シネカメラ黎明期の工業意匠をよく伝えています。側面の銘板には「CINESAKURA」「ROKUOHSHA」の文字とフィルム撮影条件早見表(絞り値1.6〜16、撮影状況別の被写体条件)が日本語・英語で併記されており、当時の丁寧な設計姿勢が見てとれます。レンズ鏡胴のリングにも刻印が確認でき(一部判読不明瞭)、詳細は掲載写真にてご確認ください。チェーン付きの赤フィルター入りレンズキャップも現存しています。
コンディションは、革表面に擦れと部分的な剥がれ、金属部に小傷と燻みが生じており、経年相応の風合いを持っています。動作確認は取れておりませんので、撮影実用としてではなく、コレクションやアンティークインテリアとしてのご検討をおすすめします。
国産カメラ史・映像機器史に関心をお持ちのコレクターの方、小西六・コニカ関連の資料をお探しの方、映画・映像文化を扱うギャラリー、資料館、撮影スタジオ、映像制作会社のインテリアとしても存在感ある一台です。詳細なコンディションは掲載写真にてご確認いただき、ご判断くださいませ。
カテゴリ: 昭和レトロ