ルイ16世様式 アームチェア タフテッド ダマスク フルーティング 旋盤脚 クラシック
¥40,000
- 時代
- 昭和
- 素材
- 木材、ジャカードファブリック
- 状態
- 良品
18世紀フランス宮廷家具の様式を丁寧に踏まえた、クラシカルなアームチェアです。
背もたれはゆったりとしたウイングバック型に近いシルエットで、ボタン留めのタフテッド加工が全面に施されています。フレームにはフルーティング(縦溝彫り)を伴う木製フレームを使用し、前脚は旋盤挽きの円柱状ターニングレッグに仕上げられています。後脚は外方向へ緩やかに広がるセイバーレッグ様の形状で、正面・側面・背面いずれから見ても端正な印象を保っています。
張地はグレー地に金茶・ベージュのフローラル文様が織り込まれたダマスク調のジャカードファブリックで、ヨーロッパの邸宅やサロンを思わせる重厚さと優雅さを兼ね備えています。座面はクッション材がしっかりと残っており、長時間の着座にも対応できる座り心地です。
木部・張地ともに大きなダメージは確認されておらず、経年相応の良好なコンディションを保っています。フレーム下部にわずかな擦れが見られる程度で、全体の印象は落ち着いた品格のある状態です。
リビングや書斎、応接室のアクセントチェアとして、またホテルのロビー、クリニックの待合、ギャラリーや撮影スタジオなど、品格ある空間づくりを求める場にも自然に馴染む一脚です。インテリアスタイリングや舞台・映像の小道具としての用途にも適しています。
年代・作者・産地等の詳細については確証がなく、写真および実物をご参考のうえご判断ください。
背もたれはゆったりとしたウイングバック型に近いシルエットで、ボタン留めのタフテッド加工が全面に施されています。フレームにはフルーティング(縦溝彫り)を伴う木製フレームを使用し、前脚は旋盤挽きの円柱状ターニングレッグに仕上げられています。後脚は外方向へ緩やかに広がるセイバーレッグ様の形状で、正面・側面・背面いずれから見ても端正な印象を保っています。
張地はグレー地に金茶・ベージュのフローラル文様が織り込まれたダマスク調のジャカードファブリックで、ヨーロッパの邸宅やサロンを思わせる重厚さと優雅さを兼ね備えています。座面はクッション材がしっかりと残っており、長時間の着座にも対応できる座り心地です。
木部・張地ともに大きなダメージは確認されておらず、経年相応の良好なコンディションを保っています。フレーム下部にわずかな擦れが見られる程度で、全体の印象は落ち着いた品格のある状態です。
リビングや書斎、応接室のアクセントチェアとして、またホテルのロビー、クリニックの待合、ギャラリーや撮影スタジオなど、品格ある空間づくりを求める場にも自然に馴染む一脚です。インテリアスタイリングや舞台・映像の小道具としての用途にも適しています。
年代・作者・産地等の詳細については確証がなく、写真および実物をご参考のうえご判断ください。
カテゴリ: 家具(西洋)