昭和 スピンドルバックチェア 轆轤挽き カントリー 木製 飴色 ダイニング 書斎 喫茶
¥12,000
- 時代
- 昭和中期〜後期(推測)
- 素材
- 木製(樹種不明、赤褐色硬材と推測)
- 産地・作家
- 日本製(メーカー・作家銘は画像から確認できず不明)
- 状態
- 良品
背もたれに整然と並ぶ轆轤挽きのスピンドルと、曲線を帯びたトップレールが印象的な、昭和期の木製チェアです。
クローズアップ写真からも確認できるとおり、スピンドルは一本ずつ丁寧に挽かれており、絞りと膨らみの形状が微妙に異なるものが混在しています。これは機械生産と手仕事が共存した昭和中期の家具製造を示唆するディテールで、量産品にはない手工芸的な味わいを残しています。脚部もまた轆轤挽きで仕上げられ、ボール状のフット、くびれとふくらみが交互に連なる装飾、そして前後左右をつなぐH型ストレッチャーが全体に統一感をもたらしています。
木肌は深みのある赤褐色に育っており、長年の使用によって生まれた落ち着いた艶が表面を包んでいます。英国カントリースタイルを範とした日本製家具らしい実直な造りで、見た目の繊細さに反して構造はしっかりとしています。
ダイニングや書斎のサイドチェアとして実用的に使えるほか、玄関・ライブラリーコーナー・ディスプレイスペースのアクセントとしても映えます。昭和レトロな内装を好む住宅、アンティーク調のカフェや喫茶店、ギャラリー、撮影スタジオなど、空間に物語性を加えたい場所に自然と馴染む一脚です。
木材の樹種や細部の状態については、掲載写真にてご自身の目でご確認のうえご判断ください。
クローズアップ写真からも確認できるとおり、スピンドルは一本ずつ丁寧に挽かれており、絞りと膨らみの形状が微妙に異なるものが混在しています。これは機械生産と手仕事が共存した昭和中期の家具製造を示唆するディテールで、量産品にはない手工芸的な味わいを残しています。脚部もまた轆轤挽きで仕上げられ、ボール状のフット、くびれとふくらみが交互に連なる装飾、そして前後左右をつなぐH型ストレッチャーが全体に統一感をもたらしています。
木肌は深みのある赤褐色に育っており、長年の使用によって生まれた落ち着いた艶が表面を包んでいます。英国カントリースタイルを範とした日本製家具らしい実直な造りで、見た目の繊細さに反して構造はしっかりとしています。
ダイニングや書斎のサイドチェアとして実用的に使えるほか、玄関・ライブラリーコーナー・ディスプレイスペースのアクセントとしても映えます。昭和レトロな内装を好む住宅、アンティーク調のカフェや喫茶店、ギャラリー、撮影スタジオなど、空間に物語性を加えたい場所に自然と馴染む一脚です。
木材の樹種や細部の状態については、掲載写真にてご自身の目でご確認のうえご判断ください。
カテゴリ: 家具(東洋)